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Effective Length of Absorptive Cylinder Installed on the Edge of a Barrier

Presenter (Research Worker)

Mizuki Inoue(*1), Kyoji Fujiwara(*2)
(*1) Yotsumoto Acoustic Design Inc., Japan(*2) Faculty of Design, Kyushu University, Japan

Meeting

ICA 2004 (Kyoto, Japan) (Sponsored by International Commission for Acoustics)

Summary

(refer to the original)

Reference

Proceedings:ICA 2004 (2004/4, U1027-U1030)

Original

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防音壁用吸音性円筒エッジの有効取り付け長に関する研究

研究者

井上(四元音響),藤原(九州大学)

形態

論文掲載:日本音響学会誌(2004)

概要

 主に道路交通騒音の騒音対策に用いられている物の一つに、防音壁エッジ部分に取り付けられる吸音性円筒がある。本研究では、吸音性円筒の有効な効果を得るために必要な取り付け長について検討した。吸音性円筒の効果は音波の入射角度に依存することを明らかにし、その角度特性を考慮して道路交通騒音に対する吸音性円筒の有効取り付け長を求めた。

参照

日本音響学会誌 60巻 5号 (2004) pp.258-267

音場内における点音源の放射パワーについて

研究者

藤本(四元音響)

形態

寄書掲載:日本音響学会誌(2004)

概要

 波動音場解析における点音源の放射パワーは、湧き出し体積速度と、音源位置における音源以外によるポテンシャルを用いて計算することができる。本手法を用いることで、複数の点音源が同時に存在する場合の各音源のパワー収支、全音源の総放射パワーの監視などをより簡便に行うことが可能となる。

参照

日本音響学会誌 60巻 3号 (2004) pp.126-128